【小学4年生】「短時間の練習でもふくらはぎや足裏がすぐに疲れてプレーに集中できない」という小学4年生(10歳)Y君の初回レッスン後の変化。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・四ツ橋 子どものサッカー専門パーソナルトレーニングLograr(ログラル)の相良です。

今回は、出張個別レッスンを受けていただいた小学4年生(10歳)Y君の初回レッスンの変化の一例と感想を紹介します。

 

Y君は、

「短時間の練習でもふくらはぎや足裏がすぐに疲れてプレーに集中できない」

と悩んでおられました。

 

小学2年生の頃から、かかとが痛い、足裏が痛いと言われるたびにお母さんが足裏のマッサージなどをしてあげていたそうですが、今回、足首の炎症と疲労骨折までなってしまい、しばらく練習を中止することになったそうです。

そこで改善する方法などを調べていると、足裏の筋力バランスと柔軟性が関係するという記事を見たそうで、個別レッスンを受けているT君のママに相談したところ「それなら相良コーチだよ!」と紹介していただき、ご連絡をいただきました。

(T君ママ、いつもありがとうございます)

 

相談を受けた当初は、足の中足骨というところの疲労骨折や内くるぶしの痛みがあるということだったので、ケガの治りを早くするセルフケア動画をお送りし、整体やインソールを入れたというような影響もあり、初回レッスン前には試合に復帰できておりました。

 

ですが、初回レッスンの際に詳しくお話を聞いていると、

「今は足の痛みはないものの、復帰してから得意なプレーができていない」と悩んでいました。

具体的には、縦への突破や、トラップしてからのシュート、ドリブルしてからのシュート、カットインするドリブルなどの、今まで出来ていた動きがケガをしてから思うようにできていないということでした。

早速、身体の動きをチェックすると、背中や脇腹が固くなっており、身体を動かしたときの疲労や負担などが足に集中している状態でした。

疲労や負担が足に集中している状態だと、疲労が溜まったときにまた足を痛める可能性が高くなるだけでなく、「こんなプレーをしたい」という動きを妨げる要因にもなるので、初回レッスンでは背中周りを動かすトレーニングやストレッチなどを実施し、「上半身が動くともっと色んなプレーにチャレンジできるようになるよ。」とアドバイスさせていただきました。

初回レッスンから2日後には、

昨日の試合で、縦突破の際、ディフェンダーへ肩入れて、自分のスペースを確保してからゴール🥅出来ました!

今まで走る時、左手の振りが全く無かったのが、両手を振って走っていました❗️

そして、課題のカットインで何本か仕掛けて流れるような切り込み出来ていました😃

練習前に上半身のストレッチを何個かやっただけですが、とても上半身の変化を感じてます。本当にありがとうございます😊

相手と肩は触れたが、圧は少なかったのでハードなディフェンスでも発揮出来ると良いなと❗️

本当にご指導ありがとうございます😊

と、いうような感想をいただきました。

足のケガを繰り返し、練習も休んでいたと聞いていたので、痛みなくプレーできた上に試合でも活躍できたとプレーの変化を実感していただけて何よりです。

 

足に負担が集中していた身体の動かし方や身体の使い方を見直すことで、身体全体をスムーズに動かせるようになり、足の痛みを感じることなくプレーできるようになるだけでなくプレー中の動きも変わっていきます。

この記事を読んでいる方も、お子さんが足に痛みがあり思うようにプレーできない、練習後に足が痛いと言う回数が増えたというようなことで悩んでいないでしょうか?

 

身体の動かし方が少し変わることで、足をスムーズに動かせるようになって、ケガだけでなくプレーしているときの動きも変化していくことも多々あります。

当初のY君のように、足のケガで思うようにプレーができないというお子さんや、復帰したものの得意だったプレーができなくなっていると悩んでいる方は、ログラルの個別レッスンが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオまでお越しください。

 

相良郁実

 


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