こんにちは、相良です。
このページは半年間のオンライントレーニングスクール募集のページです。

もし、あなたのお子さんが、

  • プレーしているときに肩に力が入って動きがぎこちない
  • ドリブルしているときに力が入り過ぎて肩が上がってしまう
  • ドリブルしているときにバタバタしてしまって周りが見られなくなる
  • トラップするときに焦ってし次のプレーが雑になってしまう
  • キックするときに全身がガチガチで強いシュートが蹴れない
  • 守備するときに相手の動きについていけずいつも手だけ出して簡単に突破されてしまう
  • 毎日ストレッチしているがプレーしているときの力みは改善されない

 

ということで悩んでいるのでしたら、これからさらにサッカー選手としての可能性を広げることができる状態なのだと思って欲しいです。

なぜならこれらのお悩みや相談は今まで僕が実際に何度も受けてきた相談であり、このような状態だった子ども達が成長していき自由にプレーができるようになったことをたくさん見てきているからです。

とはいっても、すぐに信用できないと思いますので・・・

 

まずは実際にオンラインスクールに参加している子ども達の変化をご覧ください。


身体の使い方でこんなにも体幹がしっかりして軽やかにプレーできるようになるとは!と感動しています。

相良コーチのレッスンを受けるようになったきっかけは、自粛期間中にコーチのインスタを見つけて毎朝実施されていた「朝トレ」インスタライブに参加するようになったことです。

周りの友達がみんな怪我をしていたこともあり、その予防にもあると思って薦めましたが、年子の妹が体が柔らかく、体の硬い息子は一緒にやると全て妹に負けるのでストレッチは大嫌いでした。

でも相良コーチの声かけと、サッカーのためのとういところやボールを使ってのストレッチや体幹トレーニングで、今までやりたがらなかったのに自分からやろうとする姿勢に変わってきました。出来ないのがダメでは無くて、できるようになってきていることを見つけて声かけしてくれたことが本当に嬉しかったようです。

そこからプライベートレッスンを数ヶ月に一度のペースで受け始めてどんどん意識の変化や体の変化を感じられるようになり、もう少し継続と定期的なチェックとトレーニングをお願いしたいなと思っていたので、現在参加しているオンラインスクールは切に願っていたものでした。

体の使い方は自分のものにしていかなければすぐに戻ってしまい、良い状態を維持するのが難しくなると思っていますが、もともと苦手なこともあり継続は1人では難しく感じていたので息子が信頼している大好きなコーチに見ていただくことが1番良いと思っていたので、オンラインスクールのお話を伺ってすぐにお願いしますと申し込みをしました!

直接のトレーニングを受けたことがあるというのも大きいかもしれませんが、オンラインスクールのレッスンを継続して受けることで、身体の動かし方は自分の中に落とし込めてきたと感じます。継続して身体を痛めることなくサッカーを楽しんでできていますし、身体全身を使った走りやディフェンスができるようになりプレーにキレが出ました。

まだまだ伸び代はあると思いますが、身体の使い方でこんなにも体幹がしっかりして、軽やかにプレーできるようになるとは!と感動しています。チームやスクールのコーチ達からも声をかけていただき、褒められる事があるので本人もすごく励みになりさらに相乗効果で気持ちも上がっています。

サッカーのプレーで変化したことは、姿勢が良くなり周りが見える事で落ち着いてプレーできるようになったのと、逆サイドへのパスや、間を抜けていくプレーの軽やかさが格段にアップしました。

相良コーチに教えていただいたストレッチや集中力をアップする動きを本人が意識して試合の前後、合間などにも取り入れて気持ちの入れ替えを行うようになりました。

サッカーのトレーニングと聞くとボールを使うイメージがほとんどでしたが、サガトレ(相良コーチのトレーニング)は身体の使い方、しかもサッカーに活かせる体の使い方なのでトレーニングしていくと本人がその重要性を理解できるようです。

決して得意な分野ではなかったけれど、本人がすすんでやると言っている事が全てを物語っていると思います。

私も整体をしていて、体の調整をしますが、筋力をつけることも、マッサージなどで身体をほぐしたりする事も大事ですが、常に自分で良い状態に調整する術を身につけられたことで自分のプレーの質も上がり、疲れの回復も断然変わりました。

たまに体のチェックと調整をしますが、ほとんどねじれやズレもなく筋肉につき方も良い感じです♪

これは本当に持続させてあげたいと思います!
これからもどうぞ宜しくお願いします!

30代 女性 保護者(小学5年生 男性)

当たられてもすぐに倒れることが減り、転倒による捻挫が減りました。本人も相手の前にスムーズに入れるようになったと実感しています。

捻挫をしやすい事で悩んでいた所、チームメイトの保護者の方に『予防がある、体の使い方が良くなれば動きが変わり捻挫をしづらくなる』とすすめてくれました。一度受けてみたいなぁ。と思っていたらオンラインでのトレーニングが行われることを知り少しでも良くなればと参加させてもらいました。

参加してからは、当たられてもすぐに倒れることが減り、転倒による捻挫が減りました。本人も相手の前にスムーズに身体を入れられるようになったと実感しています。

朝の20分間「何かしらやる」という時間を作っているのですが習ったストレッチをしてから学校に行くようになりました。ちょっとしたストレッチで足が軽い。と言っていました。 私自身も一緒に話を聞き、へー!!!と思うような楽しいお話がたくさん。これからも継続してトレーニングが受けられたらいいなと思っています。 オススメしてくれた保護者の方に感謝。そしてコーチとの出会いに感謝です。

30代 女性 保護者(小学5年生 男性)

特に上半身が動くようになって、運動能力が格段に向上しました。

小3の時に太ももの肉離れを経験したことが大きなきっかけで、怪我から復帰するにあたって、より良い状態でサッカーに戻してあげたい、また同時に体の硬さからくるプレーの硬さ、動きの硬さを取り体が本来持っているパワーを最大限に発揮できるようにする方法はないか色々と探していた時にインスタで見つけて「ここだ」と思いました。

年齢的にも今後大きな成長期がやってくると思いますので、大きな怪我なく、のびのびとプレーを楽しめるようにまずは自分の体に興味を持って良い状態を作るための習慣をつけられるようになって欲しいとの願いから、サポートをお願いしています。

レッスンを受けて変化したことは、まずそれまでどこかイヤイヤやっていたリハビリやトレーニングなどを、自分の中で意味付けしてやれるようになりました。

そして少しづつですが体の柔軟性が上がってきたように思います。特に上半身が動くようになってきたので運動能力が格段に向上しました。

具体的には、

・キック力(特にロングキック)
・相手に寄せられても倒れない強さ
・相手の前に体をスムーズに入れられる
・プレー中の姿勢
・足の速さ

などがアップしました。

まだまだ柔軟性は高いとは言えないので課題はたくさんありますが、課題を”伸びしろ”と表現していただけるので息子にしてみれば「今できない=できるようになったらレベルアップできる」といった具合に、できないことがあることを前向きに捉えられるようになったと思います。

怪我やパフォーマンスの低下でナーバスになると親の言葉がうまく届かないことも多いですが、そんな時に自分の今の状態を肯定的に捉えてより良くなるためのアドバイスをしてもらえる場所は他にはありません。

子ども時代に自分の体や体調に興味を持つことは難しいです。メンテナンスの重要性を理解するのも多分難しいです。

でも、だからこそ「サッカーが上手くなりたい」という気持ちを最大の動機にして自分の身体のことに向き合える時間を上手に作ってくれることに感謝しています!

30代 女性 保護者(小学5年生 男性)

上記はあくまで一部ですが、このような成長を実感している子どもが多数います。

この子ども達が身体の変化を実感しながらプレーの幅や選手としての可能性を広げられているのは、「良いプレーができる選手の共通点」をしっかり押さえながら日々トレーニングを継続していることが大きな要因だと思っています。

僕と関わる選手や子供たちがプレーの変化を感じている理由となっている「試合で良いプレーができる選手の共通点」を今日これから公開しようと思っています。

それを公開する理由は、身体の動かし方や使い方といった“身体の動き”の魅力をあなたに知ってもらいたいからです。

 

試合で自分の持っている技術を発揮できる子どもと発揮できない子ども


練習では、マーカードリルも正確で速い、リフティングも沢山できてボールコントロールにも自信があるのに試合ではそれが発揮できない、焦って肩に力が入って雑なプレーをしてしまうということはよくあります。

このように試合になると練習で取り組んでいるようなプレーができない、技術が発揮できないという子どもは沢山おり、試合で良いプレーができていないと「技術不足だ」「練習不足だ」と考えることもできますが、僕はさらにもう一つを付け加えて考えて欲しいなと思うことがあります。

 

試合で良いプレーを発揮できる選手に共通しているものとは?


何を付け加えて考えて欲しいかというと、「試合で良いプレーができる状態だったのか?」ということです。試合で良いプレーができる選手の共通点は、「2つ以上のことを同時に発揮できている」ということです。

僕はこれを「同時発揮能力」と読んでいるのですが、メッシ選手やロナウド選手、モドリッチ選手などの試合で自分の技術が発揮できている選手はこの能力が極めて高いです。

サッカーの試合では、技術やスピードだけを発揮するようなシーンはなく常に2つ以上のことを同時進行で行います。

 

ボールを持ってドリブル突破するというシーンでも、

・スピードを発揮しながら、
・周りの状況やスペースを認識して、
・正確にボールをコントロールしながら、
・相手にぶつかっても倒れずに、
・相手よりも速く加速しながらボールを運ぶ

というような様々なことを同時に発揮しなくてはいけません。

試合で活躍できないときは、足は速いがボールをコントロールできていなかったり、ドリブルはできているが周りが見えていなかったり、相手からのプレッシャーを跳ね返してバランスを保っているがボールを失ったりと“同時発揮ができていない”のです。

なので、まずは試合で良いプレーが発揮できるような「同時発揮ができる状態」を作ることが重要なのです。

 

「同時発揮」能力を身につけるためには?


この同時発揮能力を高める上で大切なのは、「動きのしなやかさ」です。

しなやかさとは筋肉や関節の柔らかさではなく「動きの中で柔軟性が発揮されている状態」を指し、柔軟性を高めることと同時にどのような体勢でも柔らかい自由な動きができるようにトレーニングすることでしなやかな動きを身につけることができます。

僕はオンラインスクールのレッスンで、このしなやかな動きを身につけてもらうために柔軟性を高めるストレッチや上半身を動かすトレーニングをお伝えしています。

子ども達が今よりも動きの中で柔軟性が発揮されるようなしなやかな動きを身につけることで、肩の力が自然と抜けて同時発揮能力が高まり今までよりも余裕を持って軽やかにプレーすることができるようになります。

 

やらされて仕方なくストレッチをしているようでは、身体は柔らかくならない


ここまで読んでいただくと、「しなやかな動き」や「柔軟性」が必要なのだということは何となく理解できたのかなと思いますが、ここでほとんどの人が見落としている問題があります。

それが何かというと、人は必要だからという理由や知識だけでは行動しないということです。いくら必要性を説明したところで「へーそうなのですね」で終わってしまうのです。

特に大人よりも感性が豊かな子どもは「必要だから」という理由だけでは自主的にストレッチやトレーニングをするようにはなりませんし、しなやかな動きも身につきません。

保護者の方が必要だと感じていることを継続していない子どもの姿を見ると、努力が足りないと感じキツく言ってしまうこともあると思いますが、そうなると子供は「怒られたくないから」「お母さんが言っているから」という理由で嫌々仕方なくストレッチやトレーニングをすることになります。

子どもの成長を考える上で大切なのは、子どもを説得して何かをやらせることではなく、体験を通して必要性を感じてもらうこと、サッカーにつながることかもしれないとイメージを膨らませられるような環境で、これならできるかもしれないという可能性に触れてもらうことです。

 

何かを上達するときに必要なのは、宿題ではなくて「楽しい体験」


人は何かを上達していくときに、「楽しい」という体験がないと上達はできません。

だから、何かを身につけたい、学びたいと思っている人ほど、まず楽しむべきなのです。

例えば、
これは絶対に必要だからという理由だけで何時間もかけて勉強した学校の授業内容は短期的にしか覚えていないと思いますが、誰にも強制されずに自ら調べるようになったサッカー選手の名前や、漫画のキャラクターの名前、特徴なんかは不思議と覚えていると思います。

僕のスタジオにくる子どももサッカー選手の名前や漫画のキャラクターのことはめちゃくちゃ覚えていますし、特に聞いていないのに話してくれます(笑)

「そんな漫画のことを沢山覚えられるなら、頑張って学校のテストでも高得点取れるでしょ。」と大人は思いますが、そうじゃないのです。頭が何かを学べる状態じゃないから高得点が取れないのです。

だから、まずやらないといけないことは「学びの土台を脳に作ってあげる(=楽しい体験をすること)」なんです。

何かを上達するときに必要なのは、仕方なくする宿題ではなくて、面白そう、試合で使えるかも、この動きやってみたいというような好奇心から起こる楽しい体験や一歩を踏み出す勇気です。

 

これらの考え方を組み合わせて、動きがぎこちない子どもでもしなやかな動きが身についていく「サッカー選手としての可能性を広げる」オンラインスクールを作りました。


この楽しい体験を重視して、子ども達のサッカー選手としての可能性を広げるきっかけになるようなオンラインでのトレーニングスクール企画をやります。

今回の企画は、「サガトレスクール」としてオンラインのグループレッスンを全国どこからでも受けられる形で開こうと思います。

僕はよく、

「コーチに出会って子どもの取り組む姿勢が変わった!」
「プレーの幅が増えて毎日のサッカーがさらに楽しくなった!」
「考え方が前向きになって親の私まで励まされる」

ということを言っていただくことがあります。

嬉しいお声をかけていただく皆さんのおかげで僕の活動は成り立っているのですが、僕はもっと多くの人たちにこのような可能性を提供したい、スタジオに通えない子や出張トレーニングを受けられない子どもの可能性を広げるきっかけを作りたいという想いを込めて、距離が遠くても継続的にサポートを受けられるプログラムをご用意しましたので紹介させていただきます。

 

 オンラインスクールの具体的な活動について


今回開催する「サガトレスクール」では、半年間をかけて参加者全員が一緒に成長できるように1回45分のオンライングループレッスンを毎月2回行います。

オンラインスクールのレッスンでは、1人1人のフォームを確認しながら個々のレベルに合わせてアドバイスを随時お伝えしますので、グループ全体でトレーニングを実施しながら個人のレベルアップが図れる内容になっております。

 

内容詳細

毎月2回のオンライングループレッスン

毎月4回のレッスン日程がありますので、そのレッスンに毎月2回参加していただきグループレッスンを受けていただきます。
レッスン日程は1日〜15日(前半)、16日〜31日(後半)の二部構成となっており、前半後半で1回ずつ受講していただく形となります。

 

毎回レッスン後に個別フィードバック送信

サガトレスクールでは毎回のレッスン後にフィードバックと動画をお送りしております。

第1期スクール生の保護者の方からは「親としてはきちんとしているか心配ですがレッスン後はコーチから良かった点と改善点をフィードバックしてもらえ、レッスンの動画も送ってくださるので安心しています。」「毎回レッスン後の写真付きでのフィードバックがとても親子共に楽しみにしており、親目線では分からないですが、コーチからのアドバイスで、ここが良くなっているんだなぁと分かり、本人のやる気の継続にも繋がっています。」というような声を頂いております。

 

非公開ページでの限定動画配信

スクール生は限定公開しているインスタグラムページとメンバーズサイトの閲覧が可能となります。スクール生が上手くできていないストレッチやトレーニングの改善ワンポイントアドバイス動画などを配信します。

ワンポイントアドバイス動画を見ながら復習することでフォームを何度も確認しながらトレーニングを積み重ねることができるようになります。

 

 

オンラインスクールでお伝えする内容


ここからオンラインスクールでお伝えしていく具体的な内容を紹介していきますが、かなりの量になっていますので気になったところだけをかいつまんで読んでもらえたらと思います。

僕がJリーガーにも伝えている「上半身の柔軟性」のチェック基準とは

僕のパーソナルトレーニングを受けているJリーガーにも必ずチェックしている「サッカーのプレーにつながる上半身の柔軟性をチェック」をオンラインスクールのレッスンでも導入しております。

相手に当たられてもスピードを落とすことなくプレーできるようになるためのバランスの取り方とは

相手に当たられてすぐに転倒してしまうという相談を受けることは多いすが、サッカーの動きを考えると「相手に当たられても自分の選択したいプレーを選択できること」が何より重要になります。ただバランスを取る、ブレないようにするだけではプレーの動きが遅くなってしまうので「バランスを保ちながらプレーができるようになる方法」を身につけましょう。

メッシ選手やネイマール選手、アザール選手のドリブルスピードが減速しない3つの秘密

これらの選手は身長が大きいと分類される選手ではありませんが、試合でボールを持ってドリブルすると相手選手にぶつかられてもスピードを落とすことなく自由にプレーができる能力があります。技術力が高いのはもちろんですが子ども達に参考にして欲しいのは「身体の動かし方」です。普段の練習から取り入れられる身体の動かし方をお伝えするのでぜひチャレンジしてください。

ターンや切り返しがスムーズになる身体の動かし方とは

ターンや切り返しの動きがスムーズになればプレーの幅が大きく広がります。ボールを運ぶ、相手を剥がす、相手についていくという様々なシーンで非常に役立つと思いますのでコツコツ積み重ねて習得しましょう。

相手の前にスムーズに身体を入れられるようになる「肩の動かし方」とは

身長が小さいという悩みを抱えている子は多いと思いますが、相手の前にスムーズに身体を入れられるようになれば身長の大きい相手に対しても球際でボールを奪うことができるようになります。オンラインスクールでは僕が指導しているJリーガーの選手の映像なども用いながら身体の使い方を解説します。

相手の前にスムーズに身体を入れるための具体的な5ステップ

相手の前にスムーズに身体を入れるためには「上半身から身体を入れる」ということを身につけることがポイントになります。スクールレッスンでは5つのステップに分けて相手の前に身体をスムーズに入れる方法を紹介します。

試合になると周りを見られないという子どもが試合中に周りを見られるようになる「視野の取り方」とは

試合になると周りを見られなくなるという子に「視野を広く!」というだけでは視野は広くなりません。どういうときに視野が狭くなるのかという人間の特性を理解してトレーニングを積み重ねることで試合中の視野が狭くなるようなシーンでも周りを見られるように変化していきます。

プレー中の動きを一歩速くする「裏モモ」を刺激する3つのストレッチ方法

プレー中の動きが速い選手は「裏モモ」が発達していることが多いのですが、ただ筋トレをするだけでは裏モモが使えるようになりません。何度も繰り返して裏モモを使う感覚を養うことでプレー中の動きがより速くなります。

足の遅い選手が足の速い選手に勝つための戦略

小中学生年代では特に足の速い子が試合で活躍しやすい傾向にありますが、足が遅い子どもが活躍できないわけではありません。オンラインスクールでは「しなやかな動き」を身につけることで足の速い相手を勝る戦略をお伝えします。

試合中に動きが固くなってしまう子どもが身につけるべきコトとは

身体の動きが固まってしまうのは身体が硬いことよりも「動きのパターンが少ないこと」が根本的な原因です。スクールのレッスンではこの「動きのパターン」を様々な方法で増やしていきます。

狭いスペースでもドリブル突破できるようになる「肩抜き」とは?

サッカーはレベルが上がれば上がるほど自由にプレーできるスペースが狭くなります。その中でドリブル突破や局面を打開するターンを自在に使いこなせるようになれば今よりももっとプレーの選択肢を増やすことができます。

初速のスピードを高めるダッシュの1歩目のスピードを高める「身体の使い方」

サッカーでは50メートルのスピードよりも5メートル、10メートルのスピードの方が重要視されます。その中でも重要となるダッシュの1歩目や初速のスピードを高める「身体の使い方」を紹介します。

ボールを使いながら上半身の力みを改善する3つの方法

リラックスして!と声をかけるだけでは上半身の力みは改善していかないので、サッカーボールを使って上半身の力みを改善する3つのトレーニングを紹介します。

身体のキレを高めるときに大切な背中の柔軟性を高める方法

「うちの子は動きがワンテンポ遅いような感じがするんです」というような相談を受けることは多いのですが、そういう子は背中がガチガチになって自由に身体を動かせていないことが多いです。背中が動くようになるとワンテンポ遅い気がするというように思うことが少なくなります。

猫背の子どもが「プレー中の姿勢が良くなっている」と言われるまでの3ステップ

第1期生の方もすぐに実感したことは「姿勢が良くなったこと」という声が多かったのですが、僕はレッスン中に「姿勢を意識して〜」というような声かけは一切しておりません。それでも普段の姿勢やプレー中の姿勢が良くなっていくのは「あること」を伝えているからです。

体格が小柄な子どもがキック力を身につけるために必要なこと

体格が小柄でキック力がないと悩んでいる子も多いですが、キック力がないのは足の筋力が弱いことよりも全身を使ってボールを蹴れていないことが問題になっていることが多いです。胸、腕、お腹周りが動いていないと足に筋力に頼ってしまうので「動かしたことがない」という方は是非動かす方法を覚えてくださいね。

ストレッチが続かない子どもがストレッチを続けられるようになる3つのステップ

第1期のスクール生も「ストレッチが続かない、やろうとしない、声かけたら嫌な顔をしながらストレッチをする」という方も多かったですが、子どもが自発的にストレッチをするようには3つの段階を踏まえて乗り越える必要があるのでその辺りを解説します。

スピードアップにもバランス能力アップにも結びつく「足裏」の鍛え方

「アーチがなく扁平足で悩んでいる」という子も増えてきていますが、足裏を柔らかくすることで相手に当たられてもバランスを保てるようになったり、相手の動きに最後までついていくような動きも可能となるのでスクールでは足裏のセルフケア方法を3つほど紹介します。

成長期のひざやかかとの痛みの予防にもなる身体の動かし方とは

成長期のひざやかかとの怪我の原因は筋肉が硬いことではなくて、「偏った身体の動かし方」をしていることが原因です。全身を使って身体を動かせるようになることで成長痛の予防や痛みの緩和にもつながります。

ボールキープやドリブル突破のときの「腕の使い方」

ボールキープやドリブル突破をスムーズにするためには、足元の技術を身につけることと一緒に身体の動かし方を改善することが重要になります。腕が自由に動かせていないことが要因となってボールを奪われている子もたくさんいるので足元の技術をより発揮するためにも腕の動かし方が重要となります。

小柄な子が自分よりも大きい選手に勝つための戦略

小柄な子が自分よりも身体の大きい選手に勝るためには「身体の動き」を工夫することがポイントになります。ただ柔らかいだけでは相手の力に負けてしまうので相手の力を受け流しながら動くというスキルをお教えします。

などです。

以上が今回のオンラインスクールでお伝えしようと思っている内容の一部です。

書いている内容だけを見ると何か特別な方法を教えてもらえると感じるかもしれませんが、実際にレッスンで指導する内容は「自分のイメージした通りに身体を動かそう」「身体自由に扱える幅を増やすために柔軟性を身につけよう」というすごくシンプルなものです。

もちろん実際はもっと多くの内容ではありますが、スクールのレッスンを通してトレーニングやストレッチがどのようにサッカーの動きにつながるのかということをお伝えしながら取り組んでいきます。

 

ここまで読んでも、

「オンラインスクールのレッスンで子どもが自らストレッチを実施するようになり、身体の動きや試合中のプレーの動きに変化が出るの?」「第一期生のメンバーは個別レッスンを受けていたから出来たんじゃないの?」と疑問に浮かぶとかなと思います。

なので、6ヶ月間のオンラインスクールに参加していただいた第1期のスクール生で、僕の個別レッスンを受けたことがない子どもの保護者の声を紹介します。

 

オンラインスクールに実際に参加した第1期生の「成長を実感している声」がこちらです。


少しずつ体の入れ方やスピード感などパーフォマンスも上がってきています。

小学4年生の時に怪我が続き、復帰しても今までのようなスピード感などがなくなり、パーフォーマンスが落ちていました。ちょうど年齢的にも背が伸び、体重も増え、上手く身体を使えていないようにも見えました。何か変わるきっかけがほしいなと模索していた時にオンラインスクールに出会いました。

月2回のスクールレッスンに参加してみて、まず変わったことはレッスンで教わったストレッチの重要性などを理解したのか、基本的に毎日入浴後に行うようになりました。今まではめんどくさいと言ってやらなかったので、前よりは体も柔らかくなり、それからは少しずつ身体の動かし方が変わってきたのを自覚できるようになったみたいです。

毎回レッスン後の写真付きでのフィードバックがとても親子共に楽しみにしています。親目線では分からないですが、コーチからのアドバイスで、ここが良くなっているんだなぁと分かり、本人のやる気の継続にも繋がっています。

サッカーの技術だけを練習すればいいのではなく、身体の使い方の大切さにも気づくことが出来ました。少しずつ、体の入れ方やスピード感などパーフォマンスも上がってきているので、継続していきたいと思っております。

30代 女性 保護者(小学5年生 男性)

本人も練習で動きやすさを実感しているようでオンラインスクールの凄さを感じています。

相良コーチのオンライントレーニングは、ストレッチなのにサッカーのプレー中の動きにつなげたりしていて、子どもでも動きをイメージしやすく自粛期間中にインスタで見つけて親子で楽しく参加していました。

オンラインスクールでサポートを受けてみたいと本人からの希望もあり現在参加していますが、オンラインスクールのレッスンになってからも一緒に受ける同年代の子がいる事も刺激になると楽しみにしており、本人も練習で体の動きやすさを実感しているようでオンラインスクールの凄さを感じています🙌

息子は小さい頃から喘息があるためか、肩が内巻きで動きに力みがあったのですが、何度か参加するうちに動きが柔らかくなっていきました。

本人からも「これはターンする時に使えそうだ‼︎」とか「もっとこうできるようになりたい」など前向きな発言も増えていきました。

トレーニングを始めてから胸周りがしっかりして、それに伴って下半身の安定感が出て、思い通りに動きやすいと本人も話しています♪

今までディフェンスで競った時に一歩足りないことがあったのですが、先日は全て最後までついていけました。息子より大きなFWの子でしたが最後までついていけて少し自信になったようです。

30代 女性 保護者(小学6年生 男性)

朝のストレッチのライブ配信をきっかけにスタートしたオンラインスクールでのトレーニングも今は欠かすことのできないトレーニングになっています。

去年コロナ禍の中、学校へも行けずサッカーの練習が激減している中、Instagramで朝のストレッチのライブ配信を知り、そこからスタートしたオンラインスクールでのトレーニングも今は欠かすことのできないトレーニングになっています。

今までは知り得なかった知識や情報を聞き、耳を傾け実践する。

初めは、ぎこちなかったストレッチも少しは様になって来たように思います😊(まだまだですが…笑)

サッカーチームやチームドクターを始め、かかりつけ整骨のドクターは【ストレッチをする様に】との指示があるのみで知っているストレッチをただするしかありませんでした。

このストレッチが、どこを鍛えるのか。どんなプレーにつながるのか。どんな時に行うと効果的なのかなどなど。細やかに分かりやすく教えて頂き子供の心を動かす指導が嬉しく次のレッスンが待ち遠しく思えます。

 

息子にサッカーでどのような変化を感じているかを聞くと、

⚽️動き出しが早くなった
⚽️体のバランスが良くなった

と変化を感じています。

体の小さな息子が大きな相手とぶつかる時、これまではすぐに転んでしまったり、倒れてしまっていたそうですが、「ぶつからないような動きをするバランス、ぶつからない逃げ方やドリブルができるようになってきた」ようです。

うまく伝えられませんが、とにかく、バランスが良くなった事で、できる動きが増えた様子です。

今後、どのような形になるかわかりませんが、これからも続けていきたいと思います!

30代 女性 保護者(小学6年生 男性)

「いくみコーチにからだの使い方を教えてもらったからだ」と本人もレッスンの効果を感じている様子です。

今までコーチがFacebookやInstagramで発信されているLIVEに参加をして、怪我を予防することや思い切ったプレーをするためにはカラダの使い方が大切なんだと気づかせていただきました。

もっともっと色んな話を聞かせて欲しい!と思っているところに今回のオンラインスクールのお知らせ。我が家は小さい子供がいるのでスタジオに通うことはハードルが高いと懸念していましたが、今回は自宅にいながらレッスンが受けられるということで参加を決めました。

オンラインスクールのレッスンではやったことがない体勢や動きをするので1時間あっという間に終わっています。親としてはきちんとしているか心配ですがレッスン後はコーチから良かった点と改善点をフィードバックしてもらえ、レッスンの動画も送ってくださるので安心しています。

プレーではディフェンスがスムーズにできるようになったと言っていました。

「いくみコーチにからだの使い方を教えてもらったからだ」と本人もレッスンの効果を感じている様子です。

本人は意識していませんがストレッチしといたら?と声をかけると、レッスンで行った内容を自然に繰り返しできるようになっています。

オンラインスクールのレッスンはサッカー選手のためのストレッチなのでプレーに直結した内容がとても魅力的なので、これからも継続したいと思います。

30代 女性 保護者(小学4年生 男性)

上記は一部のお客様の声であり必ずしもトレーニングの効果を保証したものではございませんが、このような声をいただいております。

このような声を見ると「うちの子はそんなに意識高くないし…」と思うかもしれませんが、第1期のスクール生が特別だったなんてことはなく、むしろストレッチはやらされて仕方なく実施する程度のことしかやっていないという子も多くいました。

そのような子どもでも「ただ楽しむ」ということを重視するだけで、嫌いでやらされていたストレッチを自主的に取り組めるようになり、これだけの成長を感じられているので、サッカー選手としての可能性を広げたいという思いがあれば、このスクールが手助けになると思いますので、ぜひご参加してください。

 

募集人数について


2期生の募集人数は30です。

ただグループレッスンを実施するだけならもっと募集人数を増やすこともできるのですが、「サガトレスクール」では1人1人の動きをチェックしながら個別でのフィードバックを毎回お送りすることで、参加していただいた子ども達を密にしっかりサポートをしたいという想いがあり定員を30名とさせていただきました。

 

申込日時について


申込期間は、7月12(月)12:00から7月22日(木)いっぱいまでになります。

 

価格について


  • 月々お支払い 7,150円/月(税込)
    ※途中解約可能
    ※1ヶ月毎の自動更新(毎月25日に自動決済)
    ※クレジットカード決済のみ
  • 一括払い 37,620円 / 一括(税込)
    ※キャンセル不可

支払期限は7月30日いっぱい、支払方法は銀行振込、クレジットカード決済となります。

領収書は発行しておりません。
銀行振込みしていただいた際の振込み明細、クレジットカード決済の場合はメール宛に届く明細がその代わりとなります。

 

この金額は、距離が遠くてスタジオに通えない、直接会って指導を受ける前に定期的にフォームや姿勢、成長を確認できる機会を増やして欲しいという想いを持った子どもが継続的にサポートを受けられるように設定しました。

正直そこまで安くない金額だと思いますが、今回参加してくれた子ども達を密にサポートしたいという想いを実現するためにこの金額に設定しました。

ただ少人数だからこそ、1人1人の細かい動きをチェックするだけでなく僕が実際に指導しているJリーガーの選手の映像や僕が指導中にお伝えしているようなことまでお話ししますので楽しみにしていてくださいね。

 

解約について

月々お支払いの場合は、入会後に途中解約は可能です。

20日までに解約 →当月末で解約
21日以降 に解約→翌月末で解約

 

スクール期間とレッスン日程について


スクール期間
2021年8月1日〜2022年1月31日まで(6ヶ月間のオンラインサポート)

レッスン日程:

前半レッスン:毎月1〜15日(レッスン回数は3回)
後半レッスン:毎月16〜31日(レッスン回数は3回)

 

※基本的にレッスンは、前半1回、後半1回(合計2回)のレッスンに毎月ご参加していただきます。
※当月で2回レッスン参加できない場合は、2ヶ月以内であれば振替可能です。
※上記スケジュールで開催予定ですが日程変更する場合は事前にご連絡します。
※同居家族であれば兄弟での参加可能です。

 

お申し込み方法・受講方法について


オンラインでの講座が初めてで不安という方も安心して受講できるスクールとなっておりますが、誰でも安心して受講していただけるようお申し込み後の簡単な流れを説明させていただきます。

<申込後の流れ>

STEP1
申込フォームより、各項目をご入力して頂き、送信ボタンを押して下さい。

STEP2
内容確認後、決済情報をメールアドレス宛にお送り致します。

STEP3
入金確認ができましたら、メンバーページ専用URLとパスワードのご案内情報をお送りします。

STEP4
メンバー専用ページより、当月のレッスン日程等を確認してください。

※申込後、確認までにお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

 

<レッスン参加の流れ>

STEP1
メンバー専用ページ、スクールメンバー公式LINEよりレッスンスケジュールを送信いたします。

STEP2
レッスン参加日時を入力できる「調整さん」というページをお送りするので、そちらへレッスン参加日程のご入力お願いいたします。

STEP3

後日、事務局よりレッスン参加に必要なzoomのURLをお送りいたします。

(zoomのID、パスワードは毎回変更されますのでご注意ください)

STEP4
当日、定刻になりましたらURLからログインしていただきレッスンを受講していただけます。

 

よくある質問


Q
参加したいのですが、オンラインでサービスを受けることは初めてなので機械が苦手な私にできるか不安です。

A
大丈夫です。
申込までできれば問題なく受講できると思いますのでご安心ください。それでも不安が残るという場合は、入会後に個別フォローもさせていただきますので参加したいという想いがあれば是非ご参加ください。

 

Q
スマホでも受講は可能ですか?

A
はい、可能です。
専用ページにログインすることも、グループレッスンを受講することも全てスマートフォンで参加可能です。

Q
子供にも受けさせたいですが、自分の子供に効果があるか不安です。

A
トレーニング効果があったと感じるレベルは人それぞれなので保証はできませんが、何より大切なのは「きっかけ」だと考えています。

もちろん効果の出やすいトレーニングやストレッチも紹介しますが、効果そのものよりも一緒に学び成長していく「体験」こそが、何よりの財産になりますので少しでも興味があるという方は是非ご参加ください。

 

Q
身体が硬いのですが大丈夫でしょうか?

A
大丈夫です。
スクールでは柔軟性を重要視していますが身体が硬かった僕や子ども達が実施してきたメニューを中心に紹介しますのでご安心ください。身体が硬い方、ストレッチが苦手という方に参加して欲しいので全く知識がない状態でも安心してサポートを受けることができます。

 

Q
所属クラブの活動が忙しく定期的に参加できるか分かりません。

A
当月で2回レッスン参加できない場合は、2ヶ月以内であれば振替可能となっておりますのでご安心ください。

 

追伸


冒頭でもお伝えしたように、肩に力が入って動きがぎこちないというあなたのお子さんの状態はこれからさらにサッカー選手としての可能性を広げることができる前向きな状態を指しています。

「動きがぎこちないのはストレッチが足りていないからだ」「試合で良いプレーができないのは練習が足りないからだ」「キック力が弱いのは筋力が不足しているからだ」というような発想では、練習量を増やすことでしか前に進めません。

もちろん練習量を増やすことは必要ですが、良いプレーが発揮しづらい状態(同時発揮ができない身体の状態)で練習量をただ増やすだけでは試合で良いプレーをするという目的から遠ざかってしまいます。

このページを読んでいるあなたのお子さんには“試合で良いプレーができる身体の動き”を身につけながら練習量を増やして成長していって欲しいなと思っています。

そのために今回「サガトレスクール」という形で、しなやかな動きを身につけながら試合で自由なプレーができる選手を一緒に目指せる機会を作らせていただきました。

半年間のオンラインスクールの活動を通して、今よりも前向きにチャレンジしようと思えるような心身の変化と成長が実感しながら、サッカー選手としての可能性を一緒に広げていきたいという方は、ぜひこの機会に参加してくださいね。

 

ここまで長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!

またオンラインスクールで、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

相良郁実

 

 

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