【小学6年生】「セレクションで本人の納得がいくプレーをできるようにしたい」という小学6年生(11歳)R君の変化の一例。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・四ツ橋 子どものサッカー専門パーソナルトレーニングLograr(ログラル)の相良です。

今回は、「セレクションで本人の納得がいくプレーをできるようにしたい」という小学6年生(11歳)R君の変化の一例と感想を紹介します。

 

R君は、約3ヶ月前に「今年に入り膝やかかと痛みがあり思いきりプレーもできていないですが、セレクションで本人が納得のいくプレーをできるようにレッスンをお願いしたい」というご連絡をいただき、スタジオにお越しくださいました。

詳しく話を聞くと、サッカーをしていると急に膝が痛くなり、そこから試合中や試合後にも痛みが出るようになって、「守備でいざというときに足がついていかない」「ワンテンポ遅くてガツっといけない」というようなシーンが増えたそうです。

近くの整骨院に通って少し痛みが改善されたものの、サッカーをすると痛みが出る状態が続いており、「1ヶ月以上思うようにプレーができず燻っている状態なんです」と話しておられました。

 

R君は、上半身が固くなって足の付け根が動かしづらくなり、結果的に膝やかかとに負担が集中している状態だったので、個別レッスンでは背中や胸周りなどの上半身を動かすトレーニングを実施しています。

当スタジオで定期的にレッスンを受けるようになって、2回目のレッスンのときには、

トレーニング2日後からかなり痛みがましになって、練習後や試合後の痛みも軽くなっている!

サッカーのプレーでも、前までは足が痛くてできなかった守備の一歩が出やすくなって最後までついていけている。

バックのポジションからドリブルで運んでクロスまで上げられるようになった!ドリブルしているときはスピードに乗れるようになっているし、敵にぶつかっても当たり負けすることが減った。

ロングパスも結構上手くできていて良い感じ!

という変化を実感されていました。

膝やかかとが半年前から痛くなり最近は1ヶ月以上思うようにプレーできずもどかしい状態だったということを聞いていたので、痛みが改善していくことや苦手だったオフェンスの動きが良くなっていると変化を実感していただけて良かったです。

 

そこから試合と練習が連日重なる日があり、チーム状況的にも人数が足りないため休めない、誰よりも頑張らないといけないという状況で、膝の痛みが少し出るようになる時期も少しありましたが、

先日無事にセレクションが終わり、

昨日、無事セレクションを終えることができました。足の痛みも増すことなく自分なりにプレーしておりました。

結果は分かりませんが。悩みながらも、本人なりに努力して、試合の場に立てたことがよかったと感じています。

この機会は次につながると思い、思う場を見つけてくれたらと思っています☺️

本当にありがとうございました❕

「肩を入れる動き」を試合でも意識しており…いくつか見れました。終わった車中で、相良コーチに習ったことしたら、できた!ナイス!って言ってもらった!と嬉しそうに話していました😊

本人がサッカーへの気持ちを失いかけて取り組まないなど、色々ありましたがサッカーが大好きな気持ちを取り戻させて下さり。相良コーチだからこそ、本人も気持ちも開示して、今日までできていると思います。

これからもご指導よろしくお願いいたします😌

感謝しかないです✨

ということを、R君のお母さんから言って頂きました。

嬉しいお言葉ありがとうございます。

 

ケガで思うようなプレーができなかったり、サッカーへの気持ちを失いかけるような苦しい時期を過ごしている中で相談してくださり、僕の言葉やアドバイスに耳を傾けていただき、少しでも良い方向に前進するきっかけになれて嬉しい限りです。

セレクションのときに今まで積み重ねてきたものが発揮できたのは、R君の素直さやコツコツ努力するひたむきな姿勢と保護者の方やコーチ陣のサポートがあったからこそですが、納得のいくプレーができていて本当に良かったです。

 

R君のように、身体をスムーズに動かせるようになることで足にかかる負担も少なくなり痛みを感じることなくプレーできるようになるだけでなく、プレー中の動きも変化していきます。

当初のR君と同じような悩みを抱えているという方は、ログラルの個別レッスンが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオにお越しください。

 

相良郁実

 


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