【中学1年生】インサイドキックが弱く相手からパスをカットされてしまうというR君(13歳)の変化の

お客様の変化

こんにちは。
大阪・四ツ橋 子どものサッカー専門パーソナルトレーニングLograr(ログラル)の相良です。

今回は、個別レッスンを受けている子どもの変化の一例をご紹介します。

 中学1年生(13歳)R君の紹介です。

R君はインサイドキックが弱く相手からパスをカットされてしまうということに悩んでいたそうです。

ここでパスが通ればチャンスになるというようなシーンでも長めのパスになると相手にボールを取られることが多く、パスコースが見えているときでも相手にボールを取られることが頭によぎりプレーが消極的になっていたそうで何か改善できないかと模索していたそうです。

自主練では、とにかく強くボールを蹴ることを意識していたそうですがパススピード自体はあまり変わらなかったようです。

 

実際にインサイドキックでのパスを何度かスタジオ内で実施してもらい身体の動きをチェックすると、手首や肩に力が入りすぎてしまい全身を使ってボールを蹴るという動作ができていない状態でした。

手首や肩などに力が入り過ぎていると足の振りが小さくなってキック力も弱くなってしまうので、個別レッスンでは肩の力が自然と抜けるような手首を緩めるセルフワークをお伝えしインサイドキックをしたところフォームが安定し楽に力強いインサイドキックが蹴れるようになっていました。

すぐ側でレッスンを見学していたお父さんも「おぉ!」と声を出してR君の変化に驚いており、R君自身もボールのスピードやキックの感触が良いと変化を実感していました。

 

 

「体格が小柄で筋力がないことが原因かと思ってました」とR君のお父さん話しておりましたが、身体の動きや癖が問題となってうまくボールを蹴れていない子どもはすごく多いです。

肩や手首に力が入り過ぎている状態で強く蹴ろうとしてもボールに力がうまく伝わらず良いボールを蹴ることはできませんが、身体の力みや癖を改善して全身を使ってボールを蹴れるようになるだけでもキックフォームが安定しパスやシュートのパワーが上がることも多くあります。

 

当初のR君と同じようにインサイドパスが弱く相手にボールを取られることが多かったり、パスが弱いことで試合中のプレーが消極的になって悩んでいるという方は是非ログラルの個別レッスンにお越しください。

身体が硬くストレッチが苦手という子どもでも、個々のレベルに合わせたレッスンを行っておりますので是非お問合せください。

 

相良郁実

 


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