【小学5年生】「シュートは両足で決めることができていて、守備も前より良くなってボールを取れる回数がかなり増えた」というH君(11歳)の変化。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・四ツ橋 子どものサッカー専門パーソナルトレーニングLograr(ログラル)の相良です。

今回は、個別レッスンを受けている小学5年生(11歳)H君の変化の一例を紹介します。

 

H君は、「ケガから復帰したもののプレーの調子が戻らない」と悩んでいたときに初回レッスンにお越しいただき、それから約1年近く月1回のペースで出張個別レッスンを受けて頂いております。

当初のH君は、胸周りや背中が硬いことが影響して全身を使って身体を動かすということができず調子を落としていたので、個別レッスンで上半身や足の付け根を柔らかく動かすトレーニングなどを実施しています。

レッスンを始めて2ヶ月目には、プレーの調子が良くなって大会の最優秀選手賞をもらったと報告を受け、レッスンを始めてから「思うように身体が動くようになった」という変化を実感されていました。

 

ですが、前々回のレッスンのときには色々なことが重なり少しプレーの調子を落としており、

最近思うようなプレーができなくなっているというかボールを奪う、詰める部分でスランプですかね。。。とコーチに言われました。

自粛で練習不足もあるのか、先日足首を蹴られ痛めて少し怖がっているのか、本人もよくわからないような感じになっているのか動き出しが悪いように感じています。

あと、ボールを奪い合うときの寄せ方。

コーチはもっと取りにガツガツ言って欲しいのだと思います。これをすごく言われますが、どのタイミングでどうしたら取れるのかどう教えたらいいんでしょうか。。。

という相談を、お母さんから受けました。

詳しく話を聞くと、様々なことが重なってメンタル的にも影響を受けていたので、H君にはプレッシャーや緊張を感じたときに硬くなりやすい部分をストレッチして身体の動きをスムーズにしながら相手からボールを奪い切るイメージがより持てるような対人トレーニングを実施しました。

 

それから約1ヶ月後の個別レッスンの際に、プレーの調子をH君に聞くと、

H君本人が感じる変化

めちゃくちゃ調子良い!

最近はドリブルは取られることがないしスルーパスを良く通せている。

シュートは両足で決めることができていて、守備も前より良くなってボールを取れる回数がかなり増えたし、抜かれそうなときでも最後までついていけている。

ということを、個別レッスンのときに話してくれました。

また先日のレッスン後は関西で大きな大会があったそうで、その大会のベストイレブンにも選ばれたそうです。

1年以上レッスンしていますが、「めちゃくちゃ良い!」とH君から言ってもらったのは初めてだったので変化を感じてもらえて何よりです。

どんな子にも良いときとうまく乗り切れていないときがありますが、個別レッスンを通して前向きに成長し続けているのは嬉しいですね。

色々なことが重なると胸回りは硬くなりやすいので思うように動けていない感じがしていたのだと思いますが、身体の動かし方やプレー中の動きがスムーズになったことで、スランプが改善されるだけでなくプレーでの成長を実感されておりました。

 

当スタジオに通っていただいている方からも、身体の動かし方が少し変わることで、プレーでの不調やスランプが改善されるだけでなく、「プレーの動きが変わって自信を持ってプレーできるようになった」というお声は沢山いただくので、

H君のように復帰後にプレーの調子が戻らないと悩んでいたり、どこか遠慮して相手からボールを奪うときの寄せが弱くなると悩んでいるのであれば、ログラルの個別レッスンが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオにお越しください。

 

身体が硬くストレッチが苦手という子どもでも、個々のレベルに合わせたレッスンを行っておりますので是非お問合せください。

 

相良郁実

 


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