【小学3年生】「軽い肉離れとかかとの成長痛で悩んでいる」というK君(9歳)の初回レッスンの感想と変化の一例。

お客様の変化

こんにちは。
大阪・四ツ橋 子どものサッカー専門パーソナルトレーニングLograr(ログラル)の相良です。

今回は、関西在住 小学3年生(10歳)K君の初回レッスンの変化の一例と感想を紹介します。

 

K君は、

「軽い肉離れとかかとの成長痛で悩んでいる」

ということで当スタジオまでお越しくださいました。

 

詳しくお話を聞くと、

約2週間のサッカーの練習後に足の痛みに気づいて近くの病院に行ったところ、「動かしながら治したほうがいいのと、神経系のトレーニングをしましょう」と言われたものの具体的に何をすればいいのかが分からず、以前から体が硬いのと動きを真似するのが苦手ということも気になって初回レッスンに申込みしていただきました。

また、「ストレッチはたまにするくらいで何をしたらいいかが良くわからないんですよね…」ということも話しておられました。

 

身体の動かし方や柔軟性のチェックをすると、上半身があまり動かず足に負担がかかりやすい身体の動かし方になっていたので、初回レッスンでは足ではなく上手く動かせていなかった胸や背中周りを動かすトレーニングやストレッチなどを実施しました。

初回レッスン後に、「上半身が動くと足の負担を減らせるだけでなくプレーの幅も広がりますよ」とアドバイスさせていただき、

ご自宅からスタジオまでの距離なども考慮して3週間に1回のペースでレッスンを来ていただけると痛みだけでなくプレーの変化も感じられるという旨をお伝えしたところ、「是非継続したい」というご連絡いただき、そこからスタジオに通っていただいております。

 

初回レッスン後には、早速変化を感じられたようで、

ありがとうございました😊

身体の使い方で負担が分散されることや、楽しくほぐれる方法を伝えていただけてとても楽しかったです!

プレーにつながる意味を知りたがる子なので、選手の映像で、より納得いったと思います!

そして、昨日のレッスンのおかげで「今日はゲームまでできた✨」と嬉しそうに帰ってきました!
何か自信がついたんでしょうか?怖さがなくなったみたいで、びっくりです!!

また、お会いできるのを楽しみにしています😁

という感想をいただきました。

レッスンのときは足を痛そうにしている仕草も見られたので、翌日のチーム活動で痛みなくプレーできたと変化を実感していただけて何よりです。

「嬉しそうに帰ってきた!」という報告もすごく嬉しいものですね。

 

足に負担が集中していた身体の動かし方や身体の使い方を見直すことで、身体全体をスムーズに動かせるようになり、足の痛みを感じることなくプレーできるようになるだけでなくプレー中の動きも変わっていきます。

この記事を読んでいる方も、お子さんが足に痛みがあり思うようにプレーできないと悩んでいたり、練習後に足が痛いと言う回数が増えたというようなことはないでしょうか?

身体の動かし方が少し変わることで、足をスムーズに動かせるようになって、ケガだけでなくプレーしているときの動きも変化していくことも多々あります。

 

当スタジオに通っていただいている方からも、個別レッスンを重ねることで「足を痛いということがなくなった」というお声を数多くいただくので、

当初のK君と同じように「かかとの痛み」などを抱えながらプレーをしていて悩んでいるのであれば、ログラルの個別レッスンが1つのきっかけになると思いますので是非スタジオにお越しください。

 

相良郁実


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